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年間1万円節約【自宅で子供のヘアカット(散髪)】のメリット4選

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皆さんは『お子様の散髪』どうされていますか?幼稚園や保育園に入る前であれば、あまり多くの人と接することもないし、そもそも髪の毛の量も多くは無いので、工作用のハサミで、伸びた分だけカット。そんなご家庭も多いのではないかと思います。

 

でも、幼稚園入学や小学校入学となると、人目も気になるし、ボサボサはカッコ悪いかなぁ。そう感じて美容院デビュー。

 

しかしながら、ヘアカットがご自宅で出来れば、かなりの節約になると思いませんか? 我が家は父親である私が、2人の息子のヘアカットを担当しています。

 

私は美容師ではありませんので、ヘアカットの仕方を教えることはできません。

 

そこで今回は私ができることとして、自宅でヘアカットするメリットやその道具についてご紹介したいと思います。また経験の中から、準備のコツについてもメモを残します。

 

自宅でヘアカット/メリット は何?

お金の節約になる
時間の自由が利く
お店でギャン泣きされるストレスから開放される
子どもとコミュニケーションが取れる

 

お金の節約になる

息子2人を1年間にそれぞれ10回散髪しています。床屋で1回1000円とすれば、年間2万円(2人x10回x1000円)の節約ができている計算となります。

さらに3歳から床屋に行くと仮定すれば、長男は5年分、次男は2年分なので、これまでに14万円(2万x5年+2万x2年)節約できたことになります。

ハサミ・バリカン等を購入する必要はありますが、1~2万円ですので、十分、得していますね。

 

あっそれから、交通費も掛かりません

 

時間の自由が利く

床屋や美容院に連れていくには予約が必要なので、少なからず『お店の都合』に合わせる必要があります。また、予約しているタイミングで、病気だとか、機嫌が悪いだとかもあり、『子供の都合』にも振り回されることになります。その点、自宅でできれば、自由です。

 

子どもの機嫌を見計らって、自分の好きなタイミングでヘアカット。

 

小さい子供であれば、親がお店に連れていく事になりますので、費やす時間も同じ程度だと思います。予約や移動の時間、お店での待ち時間も考えると、むしろ自宅の方が、時間の節約になるかもしれません。

 

お店でギャン泣きされるストレスから開放される

「じっとしていられない」「知らない人に体を触られるのが恐い」などの理由でギャン泣きされると、お店の人にも申し訳なく、汗が止まりません。DVDを見せてくれるお店などが多いと思いますが、嫌がる子には効果がありませんね。

 

自宅ならそのストレスがありませんし、子どもの好きな音楽やアニメで気を紛らわせることもできるので、自由度は高くなります

 

子どもとのコミュニケーションが取れる 

会話したりスキンシップしたり出来るので、良いコミュニケーションの場となります。親子であれば、会話はいらないかもしれませんね。自分のお世話をしてくれていると思えるだけで、子どもにとっては心地よい時間だと思います。

 

息子に「床屋行きたい?」と聞いても、「パパでいいよ」と答えてくれます。

 

我が家の「ビフォー(Before)」「アフター(After)」 

今日、長男のヘアカットを行いましたので、写真を載せます。イメージが湧きやすいかと。 

前回から1か月半くらい経っていたと思います。だいぶサッパリしました。 もちろんプロの様に上手には出来ませんが、人前に出せるレベルだとは思っています。

 

自宅でヘアカット/作業の様子

最初にバックとサイドをカットしたいので、ヘアクリップで上側の髪を止めておきます。

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アタッチメントを15mmにして、下半分をカット。徐々にアタッチメントは長さを短くしていきます。

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最後の襟足は3mmです。

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ハサミを使って、サイドとトップの長さを合わせていきます。ここが一番難しい。

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はい、トップも切っていきましょう。

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前髪もチョッキン、チョッキン。斜めにハサミをいれるのがコツです。

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最後に、スキバサミで、髪の毛の量を調整します。この時に、段差が気になる所があれば、ボカシていきます。スキバサミは、かなり便利!

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トップもすいて行きます。

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はい、こんな感じで、サッパリスッキリ。髪の重さもなくなりました。終わったら、お風呂の直行です。これも自宅の良いところ。

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自宅でヘアカット/道具の紹介

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長男のヘアカットを7年くらい続けてきた中で、便利で愛用している道具をご紹介します。参考になれば嬉しいです。

 

電気バリカン

私の持っているモノは古いので、最新のモノを貼りつけておきます。最初はハサミ無しで、これだけで散髪していました。アタッチメントもノーマルだけでなく、40・50・60・70mmに対応したロングもあるので、便利。これ1台でも十分です。水洗いもできるので、衛生的です。この機種は充電式ではないのでご注意ください。延長コードがあるのであれば、充電式で無い方が使いやすいと思います(電池残量を気にしなくて良いから)

ハサミとスキバサミのセット

バリカンだけでは、サイドとトップの段差を直しにくいコト、付属のスキバサミモードだと切れすぎてしまうコトに気が付きました。繊細な作業はやっぱりハサミです。またスキバサミはマストと言っていいほど初心者に使いやすいです。毛の量を調節できるだけでなく、段差等が気になるところをボカせるのが超便利。

 

私の経験では、安いハサミは切れ味がすぐ悪くなりますし、サビが出てきます。それに比べると、この「富士山シザー」はプロ仕様でありながら、低価格で提供されていてオススメです。信頼の日本製。材質はサビにくいステンレス製。実際に使ってみて、その切れ味にはビックリ。お手入れもできる様にセーム皮やシザーオイル、調整金具もセットになっています。少しだけ値は張りますが、損はしないと思います。

 

 

散髪ケープ

5年以上愛用していますが、なかなか破れませんね。まだまだ使えます。平らな形で収納できるので場所も取らず良いです。

コーム

ハサミを使うのであれば、必須のアイテムです。

 

 その他の道具

  • 安定した椅子
  • 霧吹き
  • ヘアクリップ

 

自宅でヘアカット/準備のコツ

長く続けていると、後片付けのことまで考えた効率的な『準備』が出来るようになりました。その経験から準備のコツをメモしておきます。

  • ヘアカットが終わったら直ぐに入れる様にお風呂を沸かしておく
  • ケープを付けていても必ず髪は散らばります。ですので、掃除機が掛けやすいフロアの上で行うのが良いです。新聞紙などを敷くという手もありますが、結局、掃除機は掛けることになるので、それがやりやすい様にしておきます。
  • 掃除機は、使える状態で近くに待機させておく。散髪が終わったら、子どもは直ぐにでも場所を離れようとします。そうすると髪が散らばり後が大変。そうならない様に、散髪が終わったら子どもが場所を離れる前に、即掃除機です。
  • 子供の風呂上りのタオルや服だけで無く、自分の風呂の準備もしておきます。子供が小さいと一人では入れないでしょうから、自分も風呂に入ることになりますので、準備がしてあると楽です。
  • ケープは、外ではたく。ケープの細かい毛まで気にして掃除していると時間が掛かります。大部分をコミ袋に移したら、人に迷惑が掛からない場所で、パタパタした方が楽です。

 

最後に

如何でしたか。今回は、自宅で出来る子供のヘアカットをご紹介しました。自宅で出来れば金銭的なメリットが大きいというコトはお分かりいただけたと思います(1人年間1万円)。髪の切り方は、YouTubeなどにたくさんの動画がアップされています。カットが少しづつでも上手になれば、楽しみも出てきて、私にとっては今や「趣味」の1つです。節約できて趣味にもなれば、一石二鳥ですね。