よちよちエクスプレス

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おすすめ!乳歯ケース『ティース君』レビュー&乳歯の洗浄方法

今回は、息子2人(10, 6才)用に使っている人気の乳歯ケース『ティース君』の使い心地をレビューします。まぁ気に入ったので、リピっちゃってるんですがwww 子供の抜けた歯をケースに入れて保管するなんて、時代は変わりましたね。私が子供の頃なんか、下の…

「タブレットへの手書き電子サイン」に感じた危機。安全性は?

ネガティブな内容ではあるが、注意喚起の意味も込めて記録に残したい。昨今、時々出くわす契約時の電子サインにおいて、不快な思いをした。今回の事例は、被害の軽度なケースであるが、今後、電子サインに関しては注意が必要と感じた。経緯を簡単に記録に残…

魚の下処理「砂糖」と「塩」の違いを比較!味ヘの影響は?

今回は、魚の下処理に関するテストを行います。魚の下処理として「塩」を振ることが有効なことはよく知られています。塩は、臭みを取り、身を締める(脱水)効果が期待できますね。実はこれ、「砂糖」でも同じことが出来るんです。 今回は、魚の下処理として…

実践レビュー『キッチンスパッター』を骨の硬い魚に使ってみた(イサキ)(口コミ)

今回は、オールステンレスの人気国産キッチンバサミ『キッチンスパッター』を一般的に骨の硬いと言われる魚、イサキに使用してみます。 イサキと言えば、別名「鍛冶屋殺し」。イサキのヒレと骨は非常に硬い事で知られています。その昔、和歌山の鍛冶屋さん、…

刃の黒幕(#1000&5000)面直し方法の1例(ダイヤモンド砥石)

今回は、人気砥石『刃の黒幕』オレンジ#1000とエンジ#5000の面直しの方法をご紹介します。シャプトン社公式の方法ではありません。リーズナブルな方法の1つとして記録を残します。具体的には、両面ダイヤモンド砥石#400/#1000を使用します。 私は『刃の黒幕…

干物アレンジ!「フライパンで干物の燻製」作り方(アジ/魚)

今回は、自宅で出来る魚の干物の燻製の作り方をご紹介します。 ※フライパンを空焚きする様な使い方になりますので、実施は自己責任でお願いします。 一般的に燻製を作る工程では、食材から水分を抜いて、煙で燻します。水分が多いと煙の成分が多く食材に移っ…

【魚は砂糖で下処理】真鱈とほうれん草のクリームパスタ作り方

今回は、真鱈とほうれん草のクリームパスタの作り方をご紹介します。 白身魚のクリームパスタなんて有り触れているかも知れませんが、私が工夫するポイントを2点だけお伝えします。 ◆ポイント◆ 真鱈の臭み消しは『砂糖』で行う 真鱈はパスタを絡める前に取…

プロの業!山内鮮魚店『鯖の冷燻』取り寄せレビュー(燻製通販/口コミ)

今回は、宮城県南三陸の山内鮮魚店より『鯖の冷燻』を取り寄せたので、実食レビューします。 冷燻とは、食材を煙で燻す燻製の中でも、15~30℃くらいの低温で数日間行う方法です(長い場合は数週間)。例えば、スモークサーモンの様に生に近い状態でスモーク…

【初心者向け】ホヤのさばき方と食べ方(刺身や加熱料理)

今回は、ホヤ初心者に向けて、さばき方と食べ方をご紹介します。 九州で生まれ育った私にとって、ホヤは正直なところ馴染みがありませんでした。関東に来て初めて、魚市場を訪れた時にホヤの存在を知ったのです。はじめは興味本位で買ってみましたが、得体の…

鮮度抜群!山内鮮魚店『殻付 生ほや』取り寄せレビュー(口コミ)

今回は、宮城県南三陸の老舗「山内鮮魚店」から新鮮な『殻付き生ホヤ』を取り寄せましたので、実食レビューします。 宮城県と言えば、真ホヤの全国シェア80%以上を誇る一大産地。ホヤ養殖の発祥の地でもあるんです。独特で複雑に入り組んだリアス式海岸と栄…

絶品なり!山内鮮魚店『天然生うに』取り寄せレビュー(口コミ)

今回は、三陸の新鮮な海の幸を販売して60年以上の老舗鮮魚店「山内鮮魚店」より、『天然生うに』を取り寄せましたので、実食レビューします! そもそもウニなんて、近くのスーパーにいつも売っているんだけど、なぜわざわざ取り寄せるの?という疑問があるか…

クックドゥ「麻婆茄子」を公式レシピ通りに作ってみた!

今回は、お馴染みクックドゥの麻婆茄子(なすとひき肉の辛味みそ炒め)を作ります。 お馴染みとは言いながら、私はこれを使うのは初めてです。いわゆるレトルトパウチ食品ですね。説明を見る限りとても簡単そうです。これは嬉しい。 こういうレトルト商品っ…

家庭料理で真鯛のウロコを食べる価値があるか?試してみた。

魚の鱗(ウロコ)は食べれます。一般的には油で揚げて頂くのですが、その中でも甘鯛(アマダイ)の松笠揚げは有名な料理です。甘鯛をウロコを取らずに切り身にし、その身を油で揚げると、ウロコがまるで松の笠の様に開き、見た目に美しい。また食感もサクサ…

「燻製シート&ピチット」合わせ技で『〆鯖の冷燻』!作り方

家庭での調理としてはかなりハードルの高い『鯖の冷燻』ですが、マイブームの「燻製シート」を使えば簡単に出来るんじゃないか?という考えに至りました。今回は、『鯖の冷燻』を作ります。 冷燻とは、食材を煙で燻す燻製の中でも、15~30℃くらいの低温で数…

ミョウバン不使用!『生うに』のお取り寄せ・おすすめ通販5選

今回は、鮮度が命 !ミョウバンを使わない『生うに』のおすすめ通販をご紹介します。 ウニの加工でよく聞く「ミョウバン」って何なの? ウニの身崩れを防ぐものだよ。ミョウバンを溶かした海水にウニを漬けると、身が引き締まり、溶けにくくなるんだ。それか…