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やみつきの逸品 塩おにぎりが旨い!【ろく助 白塩】実食レビュー

旨みを含んだをご存じでしょうか。

 

人工的に作られる精製塩に対して、ミネラル分を多く含んだ天然塩や自然塩があることはよく知られていると思います。

 

これとは違うジャンルの塩。旨み成分を含んだ塩でございます。

今回ご紹介するのは、そんなお塩。ろく助です

これ、本当に美味しいんです。

ろく助 塩の写真

初めて食べた時は、その斬新さに感動すら覚えました。ものづくりを仕事にしている私からみれば「これ、どうやって作ってんの!?」という驚きも。

 

塩のままで口に含めると、一般的な塩との違うことは明らか。塩なのにしっかりとした旨味を感じる。そして、不思議なことに、その旨味が甘みとして、す~っと口の中に広がっていくんです。うまいんだなぁ、これが。

 

お値段は少々高めですが、これは1度は試してみたい逸品。そんな思いで『ろく助の塩』をご紹介します。

 

ろく助 塩とは

一見さんお断りで紹介がないと入店出来ないとも言われる東京赤坂『串焼き ろく助』。その店主が作り上げたというオリジナルの塩です。独自の製法で、いわゆる「あら塩」に椎茸・昆布・帆立の旨みを加えたという「調味塩」でございます。

 

商品説明を見てみましょう。

商品説明の写真

名  称:調味塩

原材料名:食塩、干椎茸、昆布、干帆立貝

 

食塩だけで無いことが分かります。

 

それでは袋から出して広げてみます。

精製塩の様に、粒は揃っていませんね。

ろく助 塩の写真

 

少し広げてみます。バラバラの粒の大きさは、あら塩の特徴ですね。

ろく助 塩 広げた写真

 そしてこのまま、口に含めると改めて旨い

 

「ろく助 塩」 料理と合わせてみた

塩おにぎり

ろく助の塩を味合うなら、塩おにぎりは外せません。少し硬めに炊いたご飯。それから、小さじ2の塩を大さじ2の水に溶かした手水で、おにぎりを握ります。(もちろん水は使わなくてもOK)

おにぎりの材料

 

はい、とってもシンプル、塩おにぎりです。

塩にぎりの写真

これがうまい!

ご飯の甘みと塩の旨みのコラボレーション。そこに硬めに炊いたご飯の歯ごたえ。これが朝食で食べれたら幸せです。塩そのものの美味しさを感じる為には、他の具材はいりません。ろく助の塩のみでいい。

 

キュウリ(胡瓜)の浅漬け

キュウリ1本を食べやすい大きさに切ったら、ろく助の塩を小さじ半分。

キュウリの浅漬けを作る写真

そしてもみもみ。冷蔵庫にいれて小一時間、味を馴染ませます。

キュウリを塩もみする写真

 

キュウリの浅漬けの出来上がり♬

きゅうりの浅漬けの写真

箸休めにピッタリ。爽やかな浅漬けです。調味料は、ろく助の塩だけで十分。これまでに、大根、カブにも試しましたが、むちゃ旨い!いつもの浅漬けの塩をろく助に変えるだけ

 

サンマ(秋刀魚)の塩焼き

臭み抜きの為に、いつもの精製塩を振って10分おます。時間が経ったら、一旦、精製塩を水で洗い流しましょう。(ここでろく助の塩はさすがにもったいない)。

サンマに塩をする写真

 

キッチンぺーバーで水気を切ったら、仕上げは「ろく助の塩」

仕上げの塩をしたサンマの写真

 

はい、焼けました。

サンマの塩焼きの写真

なるほど、魚にも合いますね。只、サンマ自体の味がそもそも強いです。なので、「ろく助の塩」そのものの味を楽しみたい場合は、塩おにぎりや浅漬けの様な、あっさりした素材が合うと思いました。

 

バリエーションも色々

ろく助 顆粒タイプ(白塩)150g

ろく助 顆粒タイプ(コショー)150g

ろく助 顆粒タイプ(抹茶)150g

ろく助 顆粒タイプ(胡麻)130g

ろく助 顆粒タイプ(梅)150g

ろく助 顆粒タイプ(ガーリック)150g

ろく助 顆粒タイプ(柚レモン)130g

ろく助 顆粒タイプ(柚七味)150g

ろく助 顆粒タイプ(カレー)150g

ろく助 顆粒タイプ(山椒)150g

 

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最後に

今回は、一度は試してもらいたい逸品『ろく助 塩』をご紹介しました。椎茸・昆布・帆立の旨味を含んだ塩は、斬新です。旨みによって塩の味はまろやかになり、甘みさえ感じられます。一番のお気に入りは「塩おにぎり」。お米の甘さも引き立てる、もう普通の塩には戻れません。

とにかく素材の味を活かせる使いかがおすすめです。例えば、枝豆や天ぷらなんて如何ですか?納得してもらえるはずです。良かったらチェックしてみて下さい。

 

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