よちよちエクスプレス

魚食応援サイト*国産魚を美味しく頂こう

自宅で作る車海老の握り寿司!頭は味噌汁で頂きます!

今回は、自宅で車海老の握り寿司を作ります。

 

正直、握り寿司って自宅で作るのは面倒なんですが、今回は、彩りが良いことで知られる「国産の車海老」が手元にあるんです。こんな機会、逃せない!これは握るしかないでしょー。

 

それでは、車海老で3品

  • 生海老の握り
  • 茹で海老の握り
  • 海老の頭の味噌汁

自宅で寿司なんて、エンターテイメントですよ。下手くそだって、それも思い出だ!それではニギニギと楽しんでいきましょう!

にぎり寿司 車海老

 

海老の頭の味噌汁 作り方

解凍した海老の頭を取ったら、捨てるのはモッタイナイ!味噌汁にしていきましょう。(コンソメやブイヨンの素と合わせるのも美味しいですよ。)海老の頭は、時間が経つと黒くなってしまうので、直ぐに使う事をおススメします。

 

熱したフライパンで頭を炒る。

火が通り良い香りがしてきたら水を投入。

アクが出たら除く。10分位煮る。

一度、濾す。

海老の頭の味噌汁 作り方

④は行わなくても良いのですが、出来上がりを良くしたい場合は、行うべきです。足や殻などの浮遊物を取り除く事ができます。

 

海老の頭は分けておきます。

スープの味を見て、顆粒出汁を足す。

味噌を溶く。

海老の頭を戻す。

海老の頭の味噌汁 作り方

 

シンプルに小ネギのみを加えました。海老の頭の味噌汁、完成です!

海老の頭の味噌汁

海老の風味がとても贅沢。炒ってあるから臭みも無いね。

 

すし飯の作り方(酢飯台は使わない)

昆布を入れて、酢飯モードでご飯を炊く。

砂糖、塩を混ぜたすし酢を用意。

ご飯をボールに入れ、熱いうちにすし酢を回しかける。

ご飯を切る様に混ぜる。

すし飯の作り方

のすし酢の分量ですが、私は簡単な覚え方で次の様にしています。

お米:1合

お酢:大さじ1

砂糖:大さじ1

お塩:1つまみ

どうですか?覚えやすいでしょ。これをベースにして、ご自分のお好みの分量を決めていくのも良いと思います。私は面倒なので、丼物などでも、いつもこの分量です。

それから、すし酢の材料は溶けにくいので、電子レンジで10秒ほどチンしてみて下さい。簡単に溶けますよ。

 

ご飯の粗熱が取れるまでは、濡らしたキッチンペーパーを被せておきます。ご飯の乾燥防止です。

すし飯の作り方

 

車海老の下処理(ネタの仕込み)

茹で海老の仕込み

冷凍海老の解凍方法はコチラを参考にして下さい。

 

それでは、茹で海老を仕込んでいきます。

解凍した海老の頭を落とす。

竹串を刺す。

塩を入れた湯で3分茹でる。

氷水にとる。

茹で海老 ネタ仕込み

 

竹串を抜く。

殻を剥く。

腹開きにする。

出来上がり。

握り寿司 海老 仕込み

鮮やかな赤がきれいだね。紅白でおめでたい!

 

生海老の仕込み

次に生海老! 

頭を落とす

背開きにする

背ワタを除く

出来上がり

握り寿司 生海老 ネタ

で気になる出っ張り部分があれば、カットして形を整えて下さい。

 

車海老の握り寿司 作り方

それでは握っていきますか。

寿司一貫で、ご飯の量は、だいたい15gくらい。1合の米を炊くと、約330グラムのご飯が炊けますから、ざくっと計算330÷15=22貫。

1合のお米で、約20貫くらいのイメージでしょう。

 

手酢を用意。握る前に、手酢で手を湿らせます。これ無いとご飯が手にくっつきますから。

手酢

 

よし握る!

※撮影:スタジオ小学4年生

 

先ずは、茹で車海老の握り寿司の出来上がり!

茹で車海老 握り寿司

 

同じ様にして、生海老も握りました。

生車海老 握り寿司

 

友情出演:マグロ!

マグロの握り

 

それでは、頂きます。ボイルから。

ボイル車海老 握り寿司

次は、生海老。

生の車海老の握り寿司

うま~~~い❤ それいがい、なんも言えねっ。

 

▼素人相手がうんざりの方▼

 

今回の美味しい国産の車海老。「お取り寄せ」はコチラにレポートしています。

オンラインマルシェ「食べチョク」で購入した久米総合開発(沖縄県・久米島)さんの活き〆急速冷凍車海老です。9月7日現在、農林水産省の補助により送料無料です。

▼画像👆で沖縄の車海老▼

「食べチョク」久米総合開発ページ) 

 

まとめ

今回は、国産の新鮮な冷凍車海老を使って、握り寿司を作りました。とにかく食卓が華やかになるんですよ。お寿司のパワーです。新鮮な魚が手に入るのは、日本人の特権なので、自宅でのお寿司づくりに挑戦してみては如何でしょうか?車海老は、生もボイルも期待通りのお味でした。美味しかった!

 

▼本気の方はこちら▼

 

こちらの記事もいかがですか?

▼海老関連記事▼

 

にほんブログ村 料理ブログ 魚料理へ
にほんブログ村