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旬のサクラマス(桜鱒)を味わう5品の作り方(レシピ)

今回は、春の訪れを告げる旬のサクラマス(桜鱒)を使って、シンプルに5品を調理。丸一匹のサクラマスを余すことなく頂きます。新鮮な魚は素朴な調理で美味しく頂けます。子供が好きな魚フライも作りましょう。

 

先ずは、北海道産のサクラマス、全長48cm、重さ1.5kgを捌きます。f:id:DadTech:20200509193319j:plain

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切身とアラに切り分けました。

 

それでは5品をご紹介します。

 

 

旬の桜鱒を味わう5品

桜鱒の塩焼き

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材料
  • 桜鱒の切身
作り方
  1. 切身に塩をして10分くらいおき、出てきた水分をキッチンペパーでよく拭き取る。
  2. フライパンで皮目側から両面を焼く。

 

桜鱒のカマの塩焼き

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材料
  • 桜鱒のカマ
作り方
  1. カマに付いているウロコや血合い等の汚れを除いておく。
  2. カマに塩をして10分くらいおき、出てきた水分をキッチンペーパーでよく拭き取る。
  3. グリルで焼く。

 

桜鱒のお吸い物

魚のお吸い物で味醂を使っているレシピは少ないと思います。私の地元が甘党なのか、味醂を必ず入れるのは私にとって母親の味です。

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材料
  • 桜鱒のアラ
  • 水4カップ
  • 酒1カップ
  • 味醂 大さじ2
  • 薄口醤油 大さじ1
  • 塩 少々
作り方
  1. アラは塩をして15分ほどおいたら、熱湯にくぐらせる。
  2. 流水でアラについたウロコや血合い等の汚れを取る。
  3. 鍋に水、酒、アラを入れ、火にかける。
  4. 沸騰するころに灰汁が出るので、すくい取る。出来れば、出たものを都度除いていくのが良い。
  5. 沸騰したら、味醂と醤油を加え、15分ほど煮出す
  6. お好みで塩をして味をととのえる。

 

桜鱒のフライ(卵不使用)

魚フライは卵を使わなくても美味しいく仕上がります。

【関連記事】【卵不使用】上田勝彦さん流 サクサク アジフライ

我が家の長男はフライにソースや醤油は掛けません。理由を聞くと「魚の味が良く分かるから」だそうです。

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材料
  • 桜鱒の切身
  • ☆小麦粉 大さじ4
  • ☆水 大さじ6(小麦粉の嵩に応じて調整)
  • パン粉
  • 胡椒
作り方
  1. 切身に塩をして、水分が出たらよく拭き取る。粗びきの黒コショウを振っておく。
  2. ☆の材料を混ぜ合わせておく。
  3. 切身を2.にくぐらせたら、パン粉をまぶす。
  4. フライパンに油を1~1.5cmの高さ分入れ、170℃まで加熱する。
  5. 切身を皮目を上にして1分30秒。皮目を下になる様に返して30秒揚げる。

 

桜鱒の塩麴漬け焼き

塩焼きから気分を変えたい時に、塩麴は重宝します。身が柔らかく保たれるので、数日冷蔵庫にいれておけますよね。漬け過ぎても、そんなに味は濃くなりません。

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材料
  • 桜鱒の切身
  • 塩麴
作り方
  1. 切身に塩をして10分程度おき、水分が出たらキッチンペーパーで拭き取る。
  2. ファスナー付きプラスチックバックに切り身と塩麴を入れて、切り身に塩麴を馴染ませたら、空気を抜いて冷蔵庫に1~2日おく。
  3. 塩麴を拭き取ったらフライパンで両面を焼く。

 

最後に

今回は、丸1匹のサクラマスを使って、シンプルな料理を5品ご紹介しました。桜鱒は、大きさはあるものの、骨が柔らかい為、簡単に調理できます。特徴はサケ(鮭)に比べ、身がふっくらしており、とても上品な味わいです。旬のこの時期しかいただけませんので、是非お試しください。

 

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