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ブリの切り方は?だしパックを使う『ブリしゃぶ』作り方(レシピ)

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本格的な「ブリしゃぶ」をご家庭で簡単に楽しみたいと思いませんか?

今回は、3つのポイントを押さえることで、簡単に美味しく出来る「ブリしゃぶ」の作り方をご紹介します。

おもてなしにも十分に使えるクオリティとなるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

それではスタート!

ブリの切り方は?だしパックを使う『ブリしゃぶ』作り方(レシピ)
目次(Contents)

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簡単で美味しい「ブリしゃぶ」3つのポイント

さて「ブリしゃぶ」を作るにあたり、どうしてもゆずれない、こだわりポイントを3つお伝えします。ここに注目することで、簡単で美味しく仕上がりますよ。

こだわりポイント3つ!
  1. ブリは調理しやすい柵(さく)で購入!
  2. 大根、人参は、うす~くスライス!
  3. 「だしパック」を使って本格的な仕上がりに!

ブリは調理しやすい柵(さく)で購入!

柵のブリをスライスする様子

ブリを丸ごと買ってきて捌くのはとても面倒ですよね。なので、選択肢は「柵(さく)」か「スライスされた刺身」になると思います。ここでは、断然「柵」がおススメです。

ここでお伝えしたいのは、魚の鮮度です。すでにスライスされた刺身はそのまま食べられるので、とても便利です。しかし!魚は空気に触れている時間と面積が大きいほど、劣化していきます。薄く切った状態では、時間とともに美味しさが損なわれていくのです。スーパーで表面が変色した刺身をご覧になったことがあると思います。

少しでも美味しく食べたいのであれば、柵で買って、食べる直前にスライスして下さい。雲泥の差があります。

大根、人参は、うす~くスライス!

スライスした大根と人参の写真

大根と人参も「しゃぶしゃぶ」でいただきましょう!

さっと熱を通して食べれるのはとっても楽ですし、熱の通し方によって、シャキシャキだったりホックリだったり、食感が調整できます。

じんた

ビジュアルも良いよね。お客さんの反応も良かったよ。

「だしパック」を使って本格的な仕上がりに!

ここでは時短も試みましょう!本格的な味を求めるときに「だしパック」はとっても便利。しかも簡単!

最近では、だしの専門家が作った様々な種類の「だしパック」が販売されていますね。それぞれの違いを楽しむのも良いですよ。忙しい時に重宝します。

▼当サイトのおススメをこちらにまとめています。無添加なら赤ちゃんからお年寄りまで楽しめますね💛

▼今回使用したのはこちらの「だし蔵・関西おだし」です。

だしパック「ブリしゃぶ」作り方

材料(約3人分)

材料の写真
  • ブリの柵 280g
  • 大根 5cm
  • 人参 1/2本
  • 水菜  1/2房
  • ☆水 1000ml
  • ☆だしパック 3袋

作り方

  1. ☆の水とだしパックは、水の状態から加熱し、沸騰してから5分煮出す。だしパックは取り除いておく。
  2. 大根は皮をむいたら、スライサーで薄くカット
  3. 人参は皮をむいたて、ピーラーで薄くスライス
  4. 水菜は洗って食べやすい大きさにカット
  5. <ポイント>ブリは食べる直前に切って盛りつける。
  6. ブリも野菜もしゃぶしゃぶして頂いてください。

作り方(写真で解説)

人参は、ピーラーでスライスし、長いひも状にします。

人参をスライスする写真

大根はスライサーを使います。このチタン製のスライサーは愛用品です。チタンなので、腐食に強いし金属の臭いが食材につきません

大根をスライスする写真
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大根と人参はこの様に盛りつけました。人参には立体感を。

水菜も食べやすい長さに切りました。

水菜を盛りつけた写真

出汁は、だしパックを使って簡単に本格的な味わいを演出。カツオのいい香りがします。

だしパックを使って土鍋に出汁を取る様子

だしパックを入れて沸騰させたら所要時間(3~4分)だけ煮込みましょう。とっても簡単。

さぁ、最後に主役のブリです。柵はサッと水道水で洗って、雑菌を除去します。水で流したら、直ぐにキッチンペーパーで十分に水気を拭き取ってください。

柵を水洗いした写真

刺身を切る時は、刺身包丁があると便利です。刺身はノコギリみたいにギコギコと切ると、良くないですよね。その点、刺身包丁は刃渡りが長いので、1回の動作で刺身が取れます。切り口がキレイになり、美味しく仕上がります。

柵と包丁の写真
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15年以上の経験の中で「魚料理に便利」と感じた道具を紹介しています。

柵は出来上がりをイメージして不要な部分を切り取って形を整えておくと、盛りつけた時にキレイです。さぁ、精神を統一して、切ってまいります。

柵を切る写真
じんた

包丁の刃渡りの長さを利用してね。刃の根元から包丁を入れ、1ストロークで1枚の刺身を取ると良いよ。そうすると断面が美しく仕上がるね。

そして、盛りつけていきます。

刺身を並べていく写真

最後に、切れ端を重ねて並べます。これをクルクル巻きにして、皿の中央に盛りつけます。

ぶりを並べて花を作る様子

はい、こんな感じ。

ブリしゃぶを盛り付けた写真
???

それでは頂きましょう!

食べる前のテーブルの写真

野菜を入れて、、、

野菜を鍋に入れた写真

ブリをしゃぶしゃぶして、ポン酢で頂きます。

ブリを頂く写真
じんた

ブリも野菜もシャキシャキでとっても美味しい!

シメは雑炊です。ご飯・卵・小ネギを、ブリのエキスが溶けた出汁に、投入しました。ポン酢を少し効かせるのも美味しいですよね。

雑炊の写真

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まとめ

今回は、「だしパック」を使う『ブリしゃぶ』の作り方をご紹介しました。

簡単に!本格的に!を目指して、抑えるポイントは以下の3つでしたね。

こだわりポイント3つ!
  1. ブリは調理しやすい柵(さく)で購入!
  2. 大根、人参は、うす~くスライス!
  3. 「だしパック」を使って本格的な仕上がりに!

皆さんの参考になると嬉しいです。「だしパック」ですが、マイブームは「茅乃舎だし」です。ちょっとお値段は張りますが、味の良さは一級品です。こちらにレビューしています。

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