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子供とウォーキング【海老名市・駅周辺の史跡を歩く】コース/レビュー

今回は神奈川県公式ウェブサイトが発表しているウォーキングコースから『海老名市・駅周辺の史跡を歩く』コースを実際に長男(小学3年生)と2人で歩いてきましたのでレポートします。

海老名駅の写真

公式HPはコチラ↓

神奈川県おすすめのウォーキングコースの1部は、ポケモンGOとコラボされている様です。今回のコースもコラボバージョンですが、私はポケモンGOをたしなんでおりません。

 

 

 

コースについて所感

(オススメ度★★☆☆☆)

  • 約4Kmの道のりで平坦な道のりが続きます(歩くだけなら1時間くらい)
  • 車道が多い、信号が多い。
  • 住宅地が幾つかあり、道が分かりにくい箇所あり。
  • 地図にもう少し目印を書いていてくれると良いのだが。。。
  • 畑の風景が印象的

 

マップ

こちらのマップを忠実に歩きました。小田急線の海老名駅を出発して、海老名市と綾瀬市の市境まで歩き、引き返してくるコースです。

マップの画像

それでは、楽しくあるきましょう。

 

ウォーキングレポート

海老名駅

東口から出発です。いい天気で、気持ちがいい。

海老名駅の写真

最近このJRのキーホルダー売り出してますね。この路線制覇とかやりたくなるヤツです。

 

 

海老名中央公園・ビナウォーク・七重の塔

海老名駅を出ると直ぐに商業施設のビナウォークです。中央は、中央公園となっており、見通しも良くショッピングには良い場所ですね。

中央公園の写真

 

公園内にある「七重の塔」は、平成4(1992)年に市制20周年を記念して建てられたものです。奈良時代相模国分寺にあった塔を3分の1に縮小して再現しているもの。

七重の塔の写真

 

海老名のマスコットキャラクター・えび~にゃ

街をあるくと至る所で、お目に掛かれるのが『えび~にゃ』。かなり推されてますね。本当に色んなところで見ることができます。この写真は、自動販売機。

えび~にゃの自動販売機の写真

白猫(女の子)で市役所に住んでいる様です。頭は「海老」、胴は「いちご」、手には市の花「さつき」を持っています。ダンスが得意で、お腹からいちごの匂いがするらしいっす。

「海老名いちご」をイメージしたフルーティーな風味の海老名ブランドのコーヒーがありますよ。パッケージがかわいいですね。えび~にゃで御座います。

 

麺屋 銀星 海美風

ランチはコチラでいただきました。煮干し中華そばの有名店「銀星」さんです。

麺屋銀星海美風の入り口の写真

メニューの写真

私が頂いたのは「ニボニボのあっさり」。初めてだったのですが、大好きな味でした。ニボニボは、ダシ粉がたっぷり入っており、ガツンとした煮干しの味を楽しめます。麺が美味しいのが嬉しい。

ラーメンの写真

息子は「煮干し中華そば」をチョイス。大人用ですが、美味しい!と汁まで完食していました。最近は食欲がすさまじい。体は細いのによく食べます。

煮干し中華そばの写真

銀星さん、ごちそうさまでした。また食べたい味でした。

 

おなかいっぱいになりました。さぁ、ウォーキング開始。次の写真の様に、住宅地の道や車道の脇が多いです。小学生くらいなら良いですが、幼稚園の子だと車に気を付ける必要がありそうです。

住宅地の道の写真

車道の道の写真

 

相模国分寺跡

天平13年(741年)聖武天皇によって建立されたと言われる相模国分寺の跡地です。塔跡基壇が復元されており、国指定史跡。「七重の塔」があったと推定される場所です。公園としても利用できそうな、広々とした気持ちの良い場所でした。

寺跡の写真

近くの消防器具置き場にも、七重の塔が描かれていました。カッコいいですね。

器具置き場の写真

 

湘南クッキーの自動販売

自動販売機で買えるクッキー」として知名度の高い「湘南クッキー(神奈川県平塚市)」ですが、初めて自動販売機に遭遇しました。確か工場に併設されている自動販売機も有名だったと記憶しています。アウトレットを安く売っているとかで、テレビでも取り上げられていました。

湘南クッキーの自動販売機の写真

思わず買っちゃいました。それぞれ、90円と200円でした。おいしいです。

クッキーの写真

 

史跡「逆川

史跡の横にあった海老名市教育委員会の説明書きを引用します。

逆川(さかさがわ)は大化の改新が行われていたころ条里制による海老名耕地のかんがい用と運送用に掘られた川と言われています。

その全長は約2.5キロメートル。ここから凡そ1キロ上流で目久尻側を堰き止めて分水し、この地点で相模横山をよこぎり西北方にながれをとり、今泉境で耕地に注ぎ出ました。この様な逆の流れ方をしたので「逆川」の名前が生まれたのでしょう。

なお、船着き場と呼ばれたところから下流は日本最古の運河として平安中期まで利用されていたようで、その遺構はいまなお地下に眠っています。

史跡の写真

今は史跡が残っているだけで、川や水路は見当たりませんでした。

近くには「道祖神」も残っていました。旅や交通安全の神様ですね。その他、一般的には災いがこの地域に入ってこない様に守ってくれている意味もあるそうです。

道祖神の写真

 

少し歩くと、海老名市と綾瀬市の境に到着しました。ここからは、別の道を通って、海老名駅に引き返していきます。綾瀬市の標識の裏が、海老名市。

 

目久尻川・通学橋

通学橋を渡ります。その先は、畑の風景が広がります。

通学橋の写真

川の写真

畑の風景 写真

 

東光山 国分寺

海老名観光情報HPより引用

境内には鎌倉時代の海老名氏一族の国分季頼が国分尼寺に寄進した銅鐘や海老名に伝わる昔話「尼の泣水」に縁のある如意輪観音像が境内に安置されています。銅鐘は国指定の重要文化財となっています。

寺の写真

2月11日現在、もう梅が咲いておりました。

梅の写真


海老名の大欅(ケヤキ

樹齢約580年の神奈川県指定天然記念物。立派ですね。

この辺りが入り江になっていた頃に漁師が船をつなぐために逆さに打ち込んだケヤキの杭が根付き、枝を張って成長したという言い伝えがあります。

恐らく温かい季節になると癒しの緑を見せてくれるのでしょう。

ケヤキの写真

 

さぁ、中央公園に戻って来ました。これでウォーキングは終わりとなります。

 

相鉄線新車両

帰りは、JRに乗り入れが始まったばかりの相鉄線へ。運良く、新車両でした。息子も興奮気味。お疲れさまでした。

相鉄線の新車両の写真

 

最後に

今回は、神奈川県おすすめウォーキングコース「海老名市・駅周辺の史跡を歩く」コースを実際に歩き、レビューしました。住宅地や車道を歩くことが多いので、自然を楽しみたいという方には不向きかもしれません。地図をもう少し分かりやすくしてくれればという思いはありますが、知らない土地を案内してくれているのは嬉しい限りです。天気も良く、気持ちの良い散策でした。ラーメン美味しかったなぁ。