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【まとめ】大手通販でも購入可能な『出刃包丁』ブランド!(家庭用おすすめ/初心者~)

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今回は、大手通販でも手に入る出刃包丁のブランドをまとめます。参考になると嬉しいです。

出刃包丁は、魚をキレイに捌くための包丁だよ。厚みがあるのが特徴だよね。

出刃包丁は魚を捌くために美しくデザインされています。刃の根元は太く、頭を落とすなど、骨を断つのに使われます。刃先から中に掛けては、小骨を気にすることなく身を切ったり、ウロコを落とす、ワタ(内臓)を取り除くことができます。

そんな日本人の知恵の詰まった出刃包丁!大手通販でも手に入る有名ブランドにはどの様なモノがあるか見て行きましょう。それではスタート!

【まとめ】大手通販でも取り寄せ可能な出刃包丁ブランド!

目次(Contents)

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出刃包丁の選び方

出刃包丁にも色んな種類や価格帯があって、どこから選んでよいか悩んでしまいますよね。出刃包丁を購入するにあたっては、以下の3つを事前に決めると、絞り込みがしやすくなります。

◆包丁を選ぶポイント◆
  1. 種類
  2. 材質
  3. サイズ

種類

出刃包丁は片刃が一般的です。よって、右利き用と左利き用がありますので、まず最初にご注意ください。

出刃包丁にも種類があって「相出刃包丁」「身卸し出刃包丁」「あじ切り包丁」「ふぐ出刃包丁」などがあります。

家庭用ならスタンダードな出刃包丁を選ぶと良いね。

また、出刃包丁は片刃が一般的と書きましたが、両刃の出刃包丁があるのはご存じでしょうか?メリットとしては、初心者でも使い易い・左利き右利きの区別がない・刃が欠けにくい・兜割り(魚の頭を割る)がし易い・研ぎやすい、などが挙げられます。面白い包丁だと感じます。

▼「両刃 出刃包丁」を調べる

材質

  • 鋼(はがね)
  • ステンレス

一般的に、和包丁というとイメージは鋼です(もちろんステンレスもあります)。鋼は、研ぎやすく高い切れ味を維持できるのがその特徴。その反面、錆びやすいので水分を拭き取るなどのこまめな手入れが必要です。少し手間を掛けてでも、切れ味にこだわりたい方は、鋼のチョイスがよいでしょう。

僕はハガネが好みだよ。手が掛かる方が可愛いって言うしね。

鋼にも成分によっていろいろな種類があります。一般的に、高級なものは硬度があります。硬いということは、切れ味が持続するという事です。代表的なものを硬度が高いものから並べると「青紙スーパー」「青紙2号」「白紙2号」「白紙3号」「日本鋼」の様になります。万人ウケするのは「白紙2号」あたりではないでしょうか。

サイズ

愛用の小出刃を使って、長さの味方を示しました。

出刃包丁 サイズ 見方 刃渡り 全長

出刃包丁のサイズは、刃渡りで示されます。家庭用として汎用性が高いと言われているのは、以下の3つです。

  • 135mm(4.5寸)
  • 150mm(5寸)
  • 165mm(5.5寸)

魚の大きさによって合うサイズは当然変わる訳です。例えば165mm(5.5寸)だとアジなどの小さめの魚を捌くのには大きすぎます。

包丁のサイズは好みが分かれるから、使ってみて合うものを選ぶのが良いよね。

私個人の場合ですが、上の写真に示した刃渡り120mm(4寸)の小出刃を1本持っています。この小さい出刃包丁でも、慣れれば2kgくらいの大きさの魚なら問題なく捌くことができます。慣れてしまっているので、私は小さい出刃包丁が好みです。

出刃包丁 ブランド

ここでは大手通販でも購入できる和包丁のブランドを紹介しています。ブランドのリンクを貼っておきますので、お好みの通販サイトで吟味していただければ良いと思います。

築地有次(ありつぐ)

有次(ありつぐ)と一言にいっても、京都 有次と築地 有次と2つのブランドがあります。京都 有次が元祖で永禄3年(1560年)創業。ということは400年以上の歴史があるわけです。すごい。築地・有次は、大正7年にのれん分けされたブランドです。刀鍛冶、藤原有次を祖とするのが「有次」の包丁。

實光(じっこう)

明治33年に堺に創業。販売実績100万本以上を持つ創業120年の包丁専門店。大阪府知事賞も受賞する名店です。

正本総本店

江戸時代末期、「初代・松沢巳之助」創業。初代が命がけで築き上げた、「庖刀の技術・製品管理」を、以後六代に渡り研鑽。「正本」の最高級レベルの庖刀を、是非ともご堪能ください。

堺一文字光秀

慶安初期の刀匠、一文字成宗をブランドのルーツとしています。初代田中久香が大阪の道具屋筋に店をオープンして70年近く、今では2000種類以上の包丁を世に送り出すブランドとなっています。600年続く堺刃物の伝統と、料理人たちの要望に応え続けた進化の積み重ねこそが、堺一文字光秀の真髄です。

藤次郎

日本を代表する刃物産地・燕三条で、伝統と革新を融合させた刃物を製造、一貫生産によって高品質を実現しています。「最高の切れ味」のもう一歩先にある「最高の道具を手にした満足感」を実感していただくため、常に技術と心を磨く。

堺孝行(さかいたかゆき)

600年という歴史を持つ堺の打刃物。その中でも堺孝行は堺を代表する包丁メーカーです。細部に渡る仕上げの品質は伝承の技であり、上質な職人技により生み出されています。世界100カ国以上の国に輸出されており、国境を超えてファンを獲得しています。

東京杉本

⽇本⼑は鋭い切れ味を持ち、折れず曲がらず、優美で最も優れた刃物として世界的に知られています。杉本刃物はこの技術を脈々と受け継ぎ、鍛造(鍛錬)の打ち刃物を主として、現在も⼀丁⼀丁⼊念に⼿作りしています。

正広(まさひろ)

包丁の切れ味を支えるのは、長年にわたり包丁づくりを手掛けてきた職人たちによる手仕事。素材の特性を1丁ずつ丹念に見極めながら、最適な加工・刃付けを施しています。

関孫六(せきまごろく)

「関の孫六」の 業わざと 心こころを受け継いだ貝印の『関孫六』。「関の孫六」の名にちなんだブランド名には、名匠の業と心を受け継いでいくという想いが込められています。名匠の生み出した圧倒的な品質を目指し、試行錯誤の末に開発した製品は、芸術品のような美しさと鮮烈な切れ味が特長です。

出刃包丁の他にも、魚を捌く際に便利な道具を紹介していますのでこちらを参照ください▶魚料理(さばく/おろす)に便利・おすすめ道具17選!

www.jinta-express.com

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まとめ

今回は、大手通販でも手に入る出刃包丁のブランドを紹介しました。出刃包丁は日本人の心。この伝統を受け継ぐ継承者としての一役を買ってみては如何でしょうか。歴史と繋がり、自然の恵みに感謝しながら、美味しいお魚を頂きましょう。

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