Amazonタイムセール会場はこちら<<<

マグロとサーモンのユッケ丼 作り方(ピチットで美味しく!)

当サイト記事には広告を含む場合があります。

今回は食品用脱水シート「ピチット」を使ったマグロとサーモンのユッケ丼の作り方をご紹介します。

 

「ピチット」はもちろん無くても良いですが、特にマグロの赤身から水分と臭み成分を取り除くことで、美味しい丼に仕上がります。サーモンは水分が少なめの為「ピチット」の効果は大きくはありませんが、シート1枚を有効利用する為、ついでに脱水します。

 

それではスタート!

ピチットでマグロとサーモンのユッケ丼 作り方

目次(Contents)

=スポンサーリンク=

ユッケ丼 作り方(米2合分)

ユッケ丼 材料

マグロとサーモンのユッケ丼 材料

  • 酢飯 2合
  • マグロ赤身 200g
  • サーモン 100g
  • 長ネギ みじんぎり(お好みで)
  • 三つ葉(お好みで)
  • 卵黄 4つ
  • ☆醤油 大さじ2
  • ☆ごま油 大さじ1
  • ☆砂糖 大さじ1
  • ☆コチュジャン 大さじ1/2

「ピチット」で下準備

「ピチット」を使ってワンランク上を狙いたい場合は、こちらを参考にして下さい。

スーパーマーケットで買ったマグロ(208g)とサーモン(102g)の柵です。

「ピチット」マグロとサーモンのユッケ丼

「ピチット」には表裏が無いことを知っていると便利です。ピチットシート1枚を使います。先ず、マグロの全面にシートを密着させてピチッと包みます。

「ピチット」マグロとサーモンのユッケ丼

ピチットは裏も使えるので、マグロの上にサーモンを乗せます。

「ピチット」マグロとサーモンのユッケ丼

シートの余った部分でサーモンをピチッと包みます。

「ピチット」マグロとサーモンのユッケ丼

この状態で冷蔵庫に入れて保管します。そうすると切り身から水と臭みを取り除いてくれます。1時間以上は脱水したいですね。

「ピチット」マグロとサーモンのユッケ丼

 

それでは2時間が経過しました。サーモンもマグロも表面がシワシワの状態になっています。

ピチットでユッケ丼

「ピチット」は中間の層に水分を吸収しているのが分かります。

ピチットでユッケ丼

2時間後の重さの変化は以下の通りです。

  • マグロ :208→203g(5g, 2.4%減少)
  • サーモン:102→100g(2g, 2.0%減少)

全体で7gの減少となりました。

 

マグロとサーモンのユッケ丼 作り方

マグロ、サーモン、長ネギのみじん切りと☆のタレを全てボールに入れ、混ぜ合わせます。

マグロとサーモンのユッケ丼 作り方

マグロとサーモンのユッケ丼 作り方

酢飯を器によそい

マグロとサーモンのユッケ丼 作り方

マグロとサーモンのユッケを乗せる。

マグロとサーモンのユッケ丼 作り方

卵黄とお好みで三つ葉を合わせたら、、、

マグロとサーモンのユッケ丼 作り方

マグロとサーモンのユッケ丼の完成です。

マグロとサーモンのユッケ丼 作り方

いただきます。

マグロとサーモンのユッケ丼 作り方

マグロがネットリ美味しい。韓国風の味付けに良く合うね。

本当にその通りで、「ピチット」で水と臭みを抜いている為、マグロとサーモンの食感がネットリしていて、ごま油・コチュジャンの風味と良く合います。これはおススメです。

 

ちなみに、卵4個分の卵白は、卵焼きにして頂きました。白の卵焼き如何ですか?

卵白だけの卵焼き

 

=スポンサーリンク=

まとめ

今回は食品用脱水シート「ピチット」を使ったマグロとサーモンのユッケ丼の作り方をご紹介しました。「ピチット」は使わなくても美味しいのですが、マグロの水分と生臭さを抜き取ると、ネットリ食感で美味しさがアップします。是非お試しください。

 

当サイトの「ピチット」の関連記事▶ピチットシートの記事一覧

 

目次(Contents)