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親の執念【鰹節】だしがらふりかけ

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出汁用の鰹節(正しくは、鰹削り節)ですが、出汁をとった残りのだしがらはどうしていますか?そのまま食べて見ると苦みを感じる為、やはり捨てているという方が多いと思います。しかしこれを何とかして子供に食べさせたい。親の執念

 

そんな思いの行き着いた先が、今回ご紹介する「だしがらふりかけ」でした。

 

鰹節の残りを出来るだけ粉々にして炒って味付けすれば、元々ある苦みも無くなりおいしく頂けます。どうやってもおいしく出来るので特にこだわる必要もないのですが、我が家では乾燥青のりを入れて香りづけしています。

 

それでは、ご紹介します。

目次(Contents)

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【材料】

  • (今回は)厚削り鰹節 15gくらい
  • すりごま  大さじ1 (いりごまでも良い)
  • 乾燥青のり 大さじ1
  • ☆砂糖   大さじ1/2
  • ☆酒    大さじ1/2
  • ☆味醂   大さじ1/2
  • ☆醤油   大さじ1

【作り方】

☆の調味料は、合わせておきましょう。

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鰹節のだしがらは、そのままだとこんな感じです。

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包丁で、刻みます。食感は硬いので、細かいのがベター。(ちなみに昆布がらは滑るので刻みにくいですが、鰹節はその点でも簡単)

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それでは炒って、水分を飛ばしていきます。

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水分が飛んだら、すりごま投入。

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続いて、青のり投入。

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最後に☆の合わせた調味料を投入。絡めながら、水分を飛ばします。

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はい、完成!

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温かいご飯にのっけるとこんな感じ。

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もくろみ通り、息子2人共、おいしいと食べてくれます!!!

 

ご飯だけではなく、野菜炒めや焼きそば、冷奴など、削り節と同じような使い方をすれば、いつもと違った味が楽しめます。個人的には野菜炒めにふりかけるのがオススメ!独特の風味がクタっとした野菜とよく合います。

 

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【最後に】

今回は、モッタイナイ精神少しでも栄養価のあるものを子供に食べさせたい執念の一品をご紹介しました。今回は15gと少なめとしましたが、さらに上を行くには、だしがらを都度、冷凍保存でため込んでおいて、そのうち一気に作りだめする方法です。作った後は冷蔵庫で1週間は持つので、保存が効くのも便利です。お弁当にも使えます!

お洒落に<材料>なんて書きましたが、どれかが半分になろうが倍になろうが、それなりの味にはなるはずで、神経質にならずに出来るのも良い点です。

だしがらを捨てる罪悪感がなければ、鰹節を使う理由にもなりますので、香りの良い味噌汁や煮物を楽しめるものと思います。是非お試し下さい。

 

それから厚削りの鰹節は、鰹風味がガツンと効いて、美味しいですよ。私は気分を変えたい時はこちらの厚削りを使っています。こちらも試す価値ありです。スーパーでも売っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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