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2020年4月8日 18:45 スーパームーン撮影(天体望遠鏡スコープテック ラプトル50)

話題のスーパームーンがどうしても見たい!ということで、長男(小学4年生)と一緒に神奈川県某所の河川敷を訪れました。素人なのでどの位置に見えるかも分らぬまま、とにかくお月様が見える場所へ。宝探しの気分。

 

ただ月が見たいだけでなく、目的がもう1つ。昨年のクリスマスにサンタクロースからもらった天体望遠鏡を使うにはとても良いタイミングでした。ず~っと夜は寒かったですよね。慣れないと位置とピント合わせに10分くらいは掛かってしまうので、落ち着いて使うのは保留にしておいたんです。

 

そして今日は待ちに待ったその日。天体観測なら3密にはなりませんよね。とにかく河原まで歩いて歩いて、土手に登るとそれまでビルで隠れて見えなかった「お月様」が目の前に現れました。ゾクッと鳥肌が立ちましたね。

 

大きくてオレンジ色の月

 

新しい望遠鏡を使い、携帯電話のカメラで撮影したスーパームーンがこちら。感動しました。

スーパームーンの写真

初めてにしては、上手に撮れたと思います。天体観測_素人の小学4年生が位置を合わせて、素人おじさんが携帯電話のレンズを、望遠鏡の接眼レンズに当てて撮影したもの。肉眼でのぞき込むと、もちろんこれよりもクリアに観察できます。

 

同じ携帯電話カメラのズーム機能のみで(望遠鏡を使わずに)撮影すると、こうなりました。望遠鏡を使うのとでは、大違いですね。

スーパームーン写真

 

頑張ってピントを合わせている長男。ピントが合うまで「帰れま10(テン)」とか、くだらないことを言いながら、新しい望遠鏡を楽しみました。子供でも持って歩けるほど軽いです(三脚込で1.5kg)。

 

使用している天体望遠鏡はコチラです。学校でも使われるほど信頼の高いモノ。高い性能と、初心者に向けた商品作りが評価され、世界天文年セレクションを受賞した製品です。サンタさん、グットチョイスです!

 

接眼レンズはK.20mm(30倍)とF.8mm(75倍)の2種類がありますが、写真は30倍で撮影したものです。75倍はもっと拡大して肉眼では見れるのですが、携帯での撮影は覗き口が小さくて不可でした。組み立ても使い方も、初心者向けで、とても簡単です。

 

月と反対側の1等星を撮影したものがこれです。左下の光がそうです。

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月とは見える大きさが違いますので、こんな感じになります。

 

ちなみに、そんなスーパームーンですが、専門的には「7日の宵から8日明け方にかけての満月がスーパームーンとなる」と書かれていますので、本日4月8日 18:45の月は厳密にはスーパームーンでは無いのでしょうか?

 

【tenki.jpより引用】
7日夜から8日明け方にかけては日本の広い範囲で晴れたため、各地で明るく、大きな月を観測することができました。月が地球に最接近したのは、日本時間の4月8日午前3時9分ごろで、約35万7000kmの距離まで近づきました。今年最も遠い満月(10月31日)と比べると約5万kmも近いということになります。なお、月がちょうど満月となったのは、8日午前11時35分ごろで、日本は昼なので見ることはできませんでした。

 

そんな細かいこと、どうでもいいですね♡

 

息子と2人、楽しくお月見が出来ました。 

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