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鉄道好き5歳児が選ぶ【 電車の本 ベスト3】

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、鉄道好きの次男(5歳)が選ぶ、電車に関する本ベスト3をお送りします。前回の長男バージョンの続編です。↓↓↓

  

ここでは我が家の次男が、毎日毎日、食い入るように見ている本ばかりをご紹介。「大切な本を3つ選んでごらん?」の呼びかけに、嬉しそうに抱えて持ってきたお気に入りの本達。どれくらい好きかは、下に記載する覚えている駅の数の通りです。好きな本を通して、ひらがな・カタカナを覚えていっているという点が大事なところ。電車が大好きなお子様の参考になれば幸いです。

 

それでは参考に次男(5歳)の現時点で覚えている路線と駅の数を書き出しておきます。
 

次男が覚えている路線(駅数)

 JR・私鉄・地下鉄

  • 山手線(30)

  • 京浜東北根岸線(47)

  • 中央総武線各駅停車(39)

  • 中央線快速(24)

  • 常磐線快速(上野~取手)(10)

  • 常磐線(取手~勝田)(18)

  • 宇都宮線(東京~宇都宮)(23)

  • 高崎線(東京~前橋)(32)

  • 東海道本線(沼津~東京)(20)

  • 湘南新宿ライン(逗子~大宮)(19)

  • 伊東線(伊東~熱海)(6)

  • 横須賀線(久里浜~東京)(19)

  • 京葉線&外房線(東京~上総一ノ宮)(28)

  • りんかい線(新木場~大崎)(8)

  • 埼京線(大崎~大宮)(19)

  • 川越線(川越~大宮)(6)

  • 南武線(川崎~立川)(26)

  • 南武線(尻手~浜川崎)(5)

  • 武蔵野線(府中本町~南流山)(27)

  • 鶴見線(鶴見~扇町)(10)

  • 鶴見線(海芝浦支線)(浅野~海芝浦)(3)

  • 鶴見線(大川支線)(安善~大川)(2)

  • 横浜線(八王子~大船)(32)

  • 総武線快速(東京~千葉)(9)

  • 成田線(千葉~銚子)(22)

  • 鹿島線(6)

  • 千代田線(11)

  • 半蔵門線(14)

  • 副都心線(渋谷~和光市)(16)

  • 横浜高速鉄道(元町中華街~横浜)(6)

  • 東横線(横浜~渋谷)(21)

  • こどもの国線(長津田~こどもの国)(3)

  • 目黒線(13)

  • 多摩川線(7)

  • 相鉄本線(海老名~横浜)(18)

  • 相鉄いずみ野線(湘南台~二俣川)(8)

  • 相鉄新横浜線(西谷~新宿)(8)

 以上、全37路線、延べ615駅。

 

新幹線

  • 北海道(4)

  • 東北(23)

  • 博多南(2)

 以上、全3路線、延べ29駅

 

総合計、全40路線、延べ644駅。

 

いつの間にかこんなに覚えていたとは。。。子供の記憶力・集中力、恐るべし。

 

 

それでは、そんな5歳児が選んだ、電車の本ベスト3がこちらです。

 

電車の本 ベスト3

 

第3位

 

とてもシンプルで見やすい図鑑です。巻頭の「もくじ」がページ番号付きの電車の写真になっています。「もくじ」を見てページで探すという本の基本的な見方が身に付きます。そしてこの本のコンセプトが大事だと思ったので引用します。

保護者の方へ 「じぶんでよめる でんしゃずかん」は、文字に興味を持ち始めた子どもに、「でんしゃ」をとおして、自分で本を読む楽しさを伝え、知的好奇心を引きだす図鑑です。大切なお子さまへ、プレゼントしてはいかがでしょう。

確かに幼稚園くらいのお子さまに丁度良いと思います。公称の対象年齢は3~6歳。電車の説明に使われる文字数が少なく、写真もキレイなので、何が書いてあるのかな?という興味を引き出してくれるような作りです。全201種類の電車は、新幹線や特急列車、観光列車、貨物列車からなり、読み応えがあります。

 

第2位

 

圧巻の1922点を収録した大図鑑。もう説明は不要かも。日本全国各地の鉄道車両をこれでもか!と紹介しており、新幹線、特急、普通車、モノレール、SLと多岐にわたります。多数の写真にも関わらず、1枚1枚にこだわりが感じられ、その土地だったり季節だったりと、その車両に合う風景で収められています。1路線・1車両ではなく、その路線の型番違いの車両も紹介されており、マニアック。好きな子には、たまらない逸品でしょう。大人も楽しめます。

 

第1位

 

兄弟で二人とも1位に選んだのがコチラ「鉄道地図鑑」です。車両好きが転じて、駅名にまで興味を持ち始めたら、このチョイスになるのでしょう。各路線と駅名が系統図でとても見やすく書かれています。乗り換え駅も分かるようになっており、接続がどの様になっているかも一目瞭然。日本地図との対比もできる様になっていますので、地理的な位置関係も身に付けることができます。以下、本書のはじめにの一部を引用します。

本書は、そんな首都圏を走るたくさんの電車を、写真と地図でわかりやすく紹介した「首都圏版鉄道地図鑑」です。この図鑑を読んで、予習・復習をしながらのぞめば、複雑怪奇な首都圏鉄道をきっと何倍も楽しく乗りこなせるようになるでしょう。

次男が、この本から駅名を覚えていっているのは、言うまでもありません。

 

最後に

 今回は、5歳児が選ぶ電車に関する本をベスト3形式で紹介しました。全ての本の漢字にはふりがなが施されていますので、その点は安心してお求めいただけると思います。
 
子供が鉄道に興味を持つときに驚かされることは、記憶・集中力もさることながら、漢字やひらがな、カタカナという文字を併せて覚えていることにあります。長男もこれを通して読める漢字が増えているし、次男もひらがな、カタカナを読むスピードがアップ。さらには漢字を形で覚え始めています。例えば、川口と川崎が読めるようになれば、川の字が「かわ」と読むことを自然に習得している様です。子供が好きなことを集中できる環境を作ってあげると、副次的な効果も得られるのですね。別の本も読みなさい!と違う期待を押し付けるよりは、そっとしといてあげるのが良いのかなぁと感じています。
 
ここで紹介した本は、こども目線でのチョイスとなっています。気になった方は是非チェックしてみて下さい。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。