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たら白子の下処理&レシピ紹介!白子ポン酢、白子鍋、醤油焼き、天ぷら!

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今回は真鱈(マダラ)の白子を使う料理をご紹介します。

きれいなタラの白子がスーパーマーケットにも並ぶ様になりました。季節を感じます。真鱈の白子はこれから美味しくなって、一番良い時期は1月、2月と言われています。寒い時期が美味しいんですね。

白子は珍味に入るのではないでしょうか。好き嫌いはあるかも知れませんが、真鱈の白子はクセが無くて美味しいので、季節を感じるという意味でも、食卓に取り入れてみては如何でしょうか?

今回は、下処理の仕方と4品の定番料理をご紹介します。料理はこちら。

◇お品書き◇
  • 白子ポン酢
  • 醤油焼き
  • 天ぷら

下処理は、購入した分を一気に下茹でまでしておいて、その後でお好みの料理で使う方法が、簡単でおススメです。加熱は終わっているので、見栄え良く仕上げれば完成という訳です。

それではご紹介します!

真鱈の白子 レシピ
目次(Contents)

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たらの白子 下処理方法

美味しく仕上げる為に、少しだけ手間を掛けます。

◇下処理の仕方◇
  • 軽く水洗いする
  • 食塩水に20~30分浸ける
  • 筋をハサミで切り取り、白子を一口大に切る
  • 沸騰直前のお湯で3~4分茹でる
  • 氷水に取る
  • ペーパーで水気を切る
じんた

それでは写真を使って解説していくね。

近くのスーパーで購入した白子です。204gで811円。なかなかの高級品です。

真鱈(マダラ)の白子 下処理方法

先ずは軽く水洗いします。大きい汚れがあれば取りましょう。

真鱈(マダラ)の白子 下処理方法

臭みを取る為に、塩水に20~30分浸します。少し身を締める効果も期待できますね。塩水は、水2カップに塩大さじ1/2くらいです。冷たい状態を維持したいので、私はいつもこのまま冷蔵庫で塩処理します。氷水でも良いですね。

真鱈(マダラ)の白子 下処理方法

塩水処理が終わったら、大きい筋を切っていきます。白子の裏側に筋があるので、キッチンバサミで切り取ります。この様に、筋を引っ張りながら、切り進めていくと良いですね。多少残っても大丈夫なので、あまり神経質になり過ぎなくても良いと思います。

真鱈(マダラ)の白子 下処理方法

大きい筋が取れたら、一口大に白子を切っていきましょう。キッチンバサミでチョッキン。

真鱈(マダラ)の白子 下処理方法

白子を一口大に切り終えました(左上の物体が筋です)。

真鱈(マダラ)の白子 下処理方法

ひとつまみの塩と大さじ2くらいの酒を入れたお湯で茹でます。美味しさを残す為、沸騰直前(80~90℃)くらいの温度で、3~4分、ゆっくりと熱を通します。

真鱈(マダラ)の白子 下処理方法

茹で終わったら、氷水に取って身を締めます。温かいまま頂きたい場合は、もちろん氷水に取らず、そのままポン酢等掛けるのも良いですね。

真鱈(マダラ)の白子 下処理方法

ザルで水を切ったら、

真鱈(マダラ)の白子 下処理方法

ペーパーで水を拭き取り、下処理の完成です。

真鱈(マダラ)の白子 下処理方法

この状態であれば、既に熱が通っていますから、安心して料理に使えますね。

使わない分は、ラップして冷蔵庫保管。

真鱈(マダラ)の白子 下処理方法

たらの白子ポン酢

茹でた白子にポン酢を掛け、紅葉おろし、小ネギを乗せたら、白子ポン酢の完成です。

白子ポン酢 作り方
白子ポン酢
じんた

クリーミーで美味しいね。チーズの様なコクがたまらない!

\白子ならこれ/

たらの白子鍋(水炊き)

それではちり鍋風に作ります。鍋に火の通った白子を添えるだけなので簡単ですね。今回の具材はシンプルに、人参・ニラ・豆腐と白子を使います。

昆布と人参を鍋に掛け、沸騰直前に昆布を取り出す。後は、豆腐と白子とニラを加えるだけですね。

白子のちり鍋

真鱈を使った鍋の完成です。ポン酢で頂きました。

たらの白子鍋
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たらの白子 醤油焼き

既に火は通っているので、醤油を付けて表面をカリッと焼くだけですね。めんつゆでも美味しいです。今回はめんつゆを使用しています。

真鱈の白子 醤油焼き

弱火で焦がさない様に注意しながら、両面を焼いていきます。

真鱈の白子 醤油焼き

フライパン用ホイルがあると便利ですね。油を使わなくてもくっ付かないし、フライパンを洗う手間も省けます。

白子の醤油焼きの完成です。昆布の佃煮に合わせて食べても美味しいですよ。

真鱈の白子 醤油焼き

たらの白子 天ぷら

衣を付けて揚げるだけですね。下茹でしてあるので、表面に綺麗な揚げ色が付いたら出来上がりです。

真鱈の白子 天ぷら
真鱈の白子 天ぷら

スナップエンドウと合わせました。たらの白子の天ぷら、完成です。

真鱈の白子 天ぷら
真鱈の白子 天ぷら
じんた

あつあつ、さくさく、とろ~り。うまい。

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これまで食べた中で、最も美味しかった白子は、宮城県の山内鮮魚店から取り寄せた白子です。「感動の寒鱈セット」という商品名で毎年1月初旬~2月中旬の1ヵ月だけの期間限定販売がされていますので、ご参考にどうぞ。最高の真鱈の刺身が食べれます。

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まとめ

今回は、これから旬を迎える真鱈の白子の下処理方法と定番料理4品をご紹介しました。下処理は、先に下茹でを済ませておき、その後お好みの料理に使う方法としました。何品か料理したい場合は、この方が楽ですね。

タラの白子の特徴は、スッキリとしたコクでしょう。良い白子は雑味が無くて食べやすく、クリーミーで美味しいんです。晩秋と冬などで、味に違いがあるか食べ比べて見るのも面白いかもしれません。

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