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【まとめ】知名度は低いが美味しい魚!流通量少ないけど旨いんだ!

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今回は、当サイトで紹介してきた数々の魚の中から、知名度は低いけど食べたら驚くほど美味しかった魚!にスポットを当てます。

 

スーパーマーケットなどで簡単に購入出来たり、回転寿司のメジャー選手であれば、誰もが知っていて、しかも美味しい!という魚種が数多くあるのではないでしょうか?挙げるとキリがありませんが、アジ、ブリ、マグロ、サーモン等々はメジャー級の魚と呼んでも良いかもしれません。

 

しかし、、、一般にはあまり知られていないけど、とても美味しい魚が世の中には存在するんです。そんな魚の名前だけでも頭の片隅に置いて頂ければ、いつか出会える日が来るかもしれません。そんな日の為に、今回この様な記事をご用意しました。

 

知名度が低い!とは言っても程度の問題がありますので、「鮮魚店や魚市場で一般の人が買える魚」といたしましょう。現にこれから紹介する魚は、私が魚市場で一般人として購入した魚です。食用の魚ながら、流通量が少ない為、あまり知られていない。しかし、食べてみると驚くほど美味しい!そんな魚を私の経験の中からご紹介します。

 

これから取り上げるそれぞれの魚の紹介記事もリンクを貼っておきますので、是非ご参照ください。それではスタート!

知名度は低いが美味しい魚!流通量が少ないけど旨い魚!

目次(Contents)

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カイワリ(貝割)

標準和名:カイワリ

科:アジ科

旬:春、秋

知名度は低いが美味しい魚 カイワリ

アジ科の魚の中でも最上級に味が良いと食通を唸らせる魚です。アジ科の特徴であるゼイゴ(ゼゴ)も尾付近についていますので、捌き方はマアジに準じます。刺身で食べて美味しい魚!味は大衆魚マアジと高級魚シマアジの中間に位置するイメージです。上品な脂とアジ特有の風味がたまらんのですわ。比較的リーズナブルな価格も魅力で、即買い必至!

知名度低いが旨い魚、カイワリ。刺身がおすすめ!

ウメイロ(梅色)

標準和名:ウメイロ

科:フエダイ科

旬:春~夏

知名度は低いが美味しい魚 ウメイロ

関東では「沖タカベ」と呼ばれる魚。黄色い背中のラインが特徴的です。漁師さんが毎日食べても飽きない!と評価する程、美味しい魚なんです。この魚も、新鮮なら是非お刺身で食べていただきたい。上品でクセの無い白身魚です。クセは無いけど、しっかり旨みはありますよ。味に季節変化が少ないので、いつ食べても美味しい印象がありますね。アラからも良い出汁がでます。

旨い魚、ウメイロ!その味は?刺身で脂を堪能すべし!

アオダイ(青鯛)

標準和名:アオダイ

科:フエダイ科

旬:夏~秋

知名度は低いが美味しい魚 アオダイ

先ほど紹介したウメイロ(梅色)と同じフエダイ科の魚です。地域によっては、ウメイロとアオダイを区別せず、単にウメイロと呼ぶこともある様です。このアオダイ、市場での扱いは高級魚。加熱しても硬くなりにくいので、どう調理しても美味しいという万能選手。食べて欲しいのは、やっぱり刺身です。上品で旨み十分の白身を堪能下さい。

高級魚『アオダイ』そのお味は?料理は刺身と炙り!

イズカサゴ(オニカサゴ)

標準和名:イズカサゴ

科:フサカサゴ科

旬:冬

知名度は低いが美味しい魚 オニカサゴ(イズカサゴ)

「美しい花にはトゲがある」のと同様に「美味しい魚には毒トゲがある」!?これは本当の話で、イズカサゴには毒トゲがあります。死んでいても毒は消えておらず、刺されると激痛が半日くらい続くと言われいます。しかし!毒トゲの処理をしてでも食べたいのがこのイズカサゴ。身の旨みが強いんですわ。しゃぶしゃぶなんかで食べると昇天しそう。いやいや毒が回ったのではありませんよ。 ヒレを炙って日本酒に合わせれば『ヒレ酒』として楽しめます。良い出汁が出るんっす。

イズカサゴ(オニカサゴ)刺身・しゃぶしゃぶ!(毒トゲ処理/捌き方)

※毒トゲの処理にはご注意ください!

トクビレ(特鰭)

標準和名:トクビレ

科:トクビレ科

旬:冬

知名度は低いが美味しい魚 トクビレ

トクビレという正式名称よりも、ハッカクの通称の方が知られているかも知れません。魚体の断面が八角形をしているから、ハッカクなんですね。不細工な魚は旨い!という神話があるのですが、このハッカクはその代表格かもしれません。ぱっと見て、美味しそう!とは思いませんよね💦以下の記事では干物にして頂いていますが、脂のノリがもの凄く、クセになる美味しさなんですよ。ホロホロジュワ~っと口の中に旨みが溢れます。北海道だと知名度が高いのでしょうか?

トクビレ(ハッカク)を干物で頂く!

ハチビキ(葉血引)

標準和名:ハチビキ

科:ハチビキ科

旬:冬~夏

知名度は低いが美味しい魚 ハチビキ

真っ赤なボディーが印象的なハチビキですが、ご覧の通り身も赤いんです。刺身にすると、赤い身にビックリしてしまいそうですが、その味は折り紙付き。その旨みの強い美味しさでしっかり楽しませてくれます。値段も思うほど高くはありませんので、見つけたら買いの魚ですよ。ちなみに分類的には白身魚ですwww

美味しい魚「ハチビキ」/料理は刺身・炙り・湯引きの3種。

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まとめ

今回は、当サイトで紹介してきた数々の魚の中から、知名度は低いけど食べたら驚くほど美味しかった魚!をご紹介しました。このリストに載せるかどうか悩んだ別の魚も多くあったのですが、今回は「カイワリ」「ウメイロ」「アオダイ」「イズカサゴ」「トクビレ」「ハチビキ」という魚を厳選いたしました。もしお近くで目にする機会があれば、是非ご賞味ください。毒トゲのある「イズカサゴ」だけは、別の意味で注意かな。

 

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