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フィリピンお菓子『プトセコ(Puto Seko)』ってどんな味?

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フィリピンのマーケットでよく見かけるお菓子に『プトセコ(Puto Seko)』があります。

マニラ国際空港にもお土産の定番としてみられるフィリピンのお菓子です。乾燥していて日持ちが良いので、お土産に最適なのでしょう。

私のフィリピン人の友達も、好きなお菓子でよく食べると言っていました。

どんな味だか気になりませんか?

以前、マニラのスーパーマーケットで買って美味しかったので、リピートしちゃいました。

今回は、『プトセコ(Puto Seko)』の味をレポートします。少しだけアレンジにも挑戦。

それではスタート!

フィリピンお菓子『プトセコ(Puto Seko)』ってどんな味?
目次(Contents)

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プトセコ(Puto Seko)とは?

プトセコはフィリピンの伝統的なお菓子で、サクサクとした食感が特徴です。主にコーンスターチと砂糖を使い、卵やバターで風味を加えます。

プトセコの名前は、フィリピンの「プト」という蒸しケーキと、スペイン語で「乾燥した」という意味の「セコ」から来ています。フィリピンには「プト」という蒸しケーキがありますが、プトセコはしっとり感はない、乾燥したお菓子です。乾燥していてサクサクですが、口の中で溶けるような独特の食感も併せ持っています。

フィリピンお菓子 プトセコ Puto Sekoの写真

作り方はシンプルで、コーンスターチを主材料として、練乳やバターを加えて生地を作ります。生地を小さな型に入れてオーブンで焼き、乾燥させることで、その特徴的な食感が生まれます。焼き上がった後はオーブン内で冷ますことで、さらに固まり、サクサクした食感が強調されます。

プトセコは見た目もシンプルで、小さな円形や花形など、様々な形で楽しむことができます。フィリピンではお茶やコーヒーと一緒に楽しむことが多く、日持ちもするため、お土産としても人気があります。その他、パンダンの葉を加えることで、風味豊かなバリエーションを楽しむこともできます。プトセコはそのシンプルさから、老若男女問わずに愛されているお菓子です。

▼今回買った商品の原材料名が書かれてあります。

フィリピンお菓子 プトセコ Puto Sekoラベルの原材料名

原料:コーンスターチ、砂糖、ココナッツミルク、卵、マーガリン、パーム油

ブラカン(Bulacan)の文字が見えますので、ルソン島で製造されたものですね。

▼栄養成分表示も参考にどうぞ。

フィリピンお菓子 プトセコ Puto Sekoラベルの栄養成分表示

プトセコ(Puto Seko)はどんな味?実食

今回購入したのは、スペシャル プトセコ(Special Puto Seko)です。何がスペシャルなんでしょう(^^♪ マニラのスーパーマーケットで購入したものです。

フィリピンお菓子 プトセコ Puto Sekoのパッケージ写真

お皿に取りだしてみました。丸い筒状のお菓子です。直径3cm、厚みは1.3cmくらいです。

フィリピンお菓子 プトセコ Puto Sekoをお皿に取りだした様子

持った感じ、クッキーよりも軽いと思われます。どんな味でしょう?早速いただきます。

フィリピンお菓子 プトセコ Puto Sekoを摘まんだ様子
じんた

とっても優しい味だね。ホロホロっとほどけて、口の中に溶けていくよ。食感は日本のお菓子でいうと、赤ちゃん用の玉子ボーロに似ているね。程よい甘さと、ココナッツの風味が特徴だよ。美味しい!

フィリピン人の友達の話では、プトセコを粉々にして、ヨーグルトやアイスクリームに掛ける人もいるらいです。試しにやってみますね。まずは、日本式のすりこ木で、粉々にしました。

先ずは、ヨーグルトに掛けてみました。

フィリピンお菓子 プトセコ Puto Sekoの粉をヨーグルトに掛けてみた

いただきます。

じんた

プレーンヨーグルトにプトセコの粉がこんなに合うとは。 優しい甘さが酸味とマッチしている。

お次は、抹茶アイス✕プトセコの組み合わせ。

フィリピンお菓子 プトセコ Puto Sekoの粉を抹茶アイスに掛けた写真
じんた

アイスクリームが溶けた後に、プトセコが遅れて溶けていく。
これも悪くないね。

次に、トーストに合わせたらどうなるか、試してみました。先ずは、マーガリンをぬって、

プトセコの粉をトッピング。

トースターで焼きます。

焼きあがりました。いただきます。

フィリピンお菓子 プトセコ Puto Sekoの粉を乗せて焼いたトーストの写真
じんた

なんかメロンパンみたいになった(笑) ありだけど、手間を掛けて作るほどでもないかな。

私の結論:プトセコ(Puto Seko)は、そのまま食べるのが一番美味しい!

ちなみにお湯を注ぐと、カルピスみたいに白濁します。飲んでみましたが、美味しくなかった(笑) それだけ砂糖が少ないということだと思います。

フィリピンお土産に、プトセコ(Puto Seko)はいかが?

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まとめ

今回は、フィリピンのお菓子『プトセコ(Puto Seko)』の味をレポートしました。優しい味の焼き菓子なので、日本人でも好き嫌いなく食べられる味だと感じました。軽いし、賞味期限も長いので、お土産には最適ですね。みなさんも是非お試しを~♪

じんた

当サイトで紹介しているフィリピン料理のリストです。皆さんの参考になると嬉しいです!

チキン アドボ
Chicken Adobo
アドボは、酢を使った肉や野菜の煮込み料理。
ポーク アドボ
Pork Adobo
ポーク(豚肉)を使ったアドボ
シニガン
Sinigang
タマリンドを使用して酸味を効かせたスープ
シニガン・ガビ
Sinigang Gabi
ガビ(タロイモ)入りのシニガン
シシグ
Sisig
豚の頭やレバーなどの肉の部位を刻んで味付けし炒めた料理
カレカレ
Karekare
濃厚なピーナッツソースを使用したシチュー
カルデレータ
Caldereta
肉、野菜、レバーペーストで作られる煮込み料理
ソパス
Sopas
日本のクリームシチューに似た料理
フルーツサラダ
Fruit Salad
クリームチーズとフルーツを使う定番スイーツ
バナナキュー
Banana Cue
揚げたバナナをキャラメルでコーティングしたデザート
チチャロン
Chicharon
豚皮を茹でて味付け、乾燥後、油で揚げたスナック
チャンポラド
Champorado
甘いチョコレート粥
ラッキミー
Lucky Me
フィリピンで最も人気のあるインスタント麺ブランド
タマリンド
キャンディ
スイートタマリンドで作ったキャンディ
スーマン
Suman
ココナッツミルクがベースで日本のチマキに似たデザート
エスパソル
Espasol
米粉、ココナッツミルク、砂糖から作られるスイーツ
グラマン
Mr. Gulaman
天然海藻エキスから作られたパウダーベースのゼリー
レチェ・フラン
Leche Flan
フィリピンの伝統プリン
フィリピン食材通販で取り寄せ出来るフィリピン食材をご紹介
マニラ旅行記息子と3泊4日マニラ観光。その記録。
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